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個別要望 相模原商工会議所

項    目 説    明
1.県有地の市への譲渡
相模原市では、元県立相模原高等職業技術校跡地を生産対応型の成長支援施設(ホストインキュベータ)、及び技術者養成施設を併せ持つ施設として活用するため、現在、神奈川県と当該地の譲渡について交渉をしていると伺っています。
当所としても、製造業技術者の研修施設は、市内工業全体のスキルアップを図るためにも必要不可欠と考えておりますので、相模原市に当該地の譲渡が行われますよう、特段の配慮を要望します。
2.中小企業高度化融資制度等の融資に係る連帯保証制度の更なる見直し
高度化資金貸付に係る連帯保証制度について、県では、集団化事業において一定の基準を満たした場合、連帯保証に上限を設定する「連帯保証の限度額化」を可能とする新たな規定を設けていただいたところですが、今後も個々の組合員の経営や組合運営に支障をきたすことのないよう、関係機関への働きかけを要望します。
3.パスポートセンター相模原出張所の設置
県においては、旅券取得の利便性を図るため、平成10年7月から相模原市を含む、県内5箇所にそれぞれ週1回の出張窓口を設置し、申請の受付を開始しました。
市内には、毎週金曜日に神奈川県相模原合同庁舎に「神奈川県パスポートセンター相模原窓口」が設置され、申請の受付を行っていますが、交付(受取り)については県旅券事務所及び県央支所等となっており、市民にとっては不便な状況となっています。
平成17年度には、小田原合同庁舎内に「パスポートセンター小田原出張所」を設置し、常設のパスポート発給窓口が設置されました。
つきましては、政令指定都市を目指す相模原を中心とした県北地域のサービス向上の観点から、市内でパスポートの受取りが出来るよう相模原出張窓口の機能を拡充し、常設のパスポート発給窓口であるパスポートセンター相模原出張所の設置を要望します。
4.市内県道等の整備促進について
市内の幹線道路は、交通量の増大により、渋滞が慢性化し、産業活動の停滞や経済的損失、また、市民生活に著しい悪影響を及ぼしているほか、沿道まちづくりに対応した整備や少子高齢化、歩行者空間のバリアフリー化や重点的な安全施設の対策が求められています。
つきましては、市内幹線道路の機能充実を図り、安全で魅力ある都市をつくるため、次のとおり要望します。
(1)県道51号(町田厚木線)の改良整備の推進
(2)都市計画道路相模原二ツ塚線の早期整備
(3)県道46号(相模原茅ヶ崎)の電線類地中化の推進
(4)市内県道における歩道のバリアフリー化の推進
(5)交通渋滞の緩和、交通安全の観点等からの改良整備の推進
  • 県道48号(鍛冶谷相模原):上田名交差点〜堀ノ内交差点
  • 県道52号(相模原町田):鵜野森地区
5.広域鉄道網の整備についての積極的な支援
橋本、相模原駅周辺は、首都圏南西部地域の玄関口として、また、周辺一帯の諸活動の中核となる拠点地区として、産業、文化などの機能の充実を図ることが求められていることから、広域鉄道網の整備についての積極的な支援を次のとおり要望します。
(1)小田急多摩線の市内延伸の早期実現
市、産業界、地元自治体などが進める活動に参画協力、及び関係機関への要望活動を行なうこと。
(2)相模線の複線化および新駅設置の早期実現
関係機関への要望活動、及び事業化に向けた調査・検討を行なうこと。
(3)リニア中央新幹線の早期建設と市内への駅設置の促進
関係機関への要望活動を行なうこと。

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